日本でずっと暮らしたい!
ビザ相談から外国人雇用に対するコンサルティング、法人顧問まで幅広く対応しております。不許可後の相談も承ります。

ブログ

2017年

11月

14日

事務所通信

 

久しぶりの更新になりました!

 

今回は、松田さんが初参加で書いていただきました。

私は、最近の入管政策について日頃より感じていることを少し真面目に書いてみました!

目次は以下のようになっております。

1. ペットの所有権 田代 さとみ(行政書士)
2. ドローン 松田 啓(行政書士/社労士)
3. イノベーション 小口 貴史 (行政書士)
4. 入管政策を考える 三觜 彩矢 (行政書士

お客様へメール、郵送手渡しなどでお渡ししています。

  

最近は、顧問のお仕事が増えつつあります。ありがたいことです。

実務経験と知識習得から日々学び、お客様に還元できるよう頑張ります。

 

2017年

1月

04日

ブログ移動のお知らせ

こんにちは。久しぶりになりました。

このたび、ブログを移動しました。「彩通信」にて、更新しています。

外国人関連の業務のことを書いている頻度が多いですが、そのほかのこともお伝えしていこうと思い、このような形にしてみました。

最新情報は下記リンクからどうぞご覧ください。 

 ~彩通信~http://aya-m.jp/blog/

 

 

2016年

9月

07日

外国人留学生のアルバイト

留学生は、学校で勉強するためのビザ=在留資格:留学を持っています。
学業をすることが目的のビザですから、学校を退学処分になったり、休学あるいは留年となると、次回の更新ができなくなる(=不許可になる)可能性があります。出席状況もポイントです。

 

≪アルバイトは資格外活動≫

当たり前に留学生のみなさんがやっているアルバイトは、本来は留学ビザで認められている活動ではない=資格外の活動ということに入管法上なっています。
資格外活動をするには、入管へ行き、事前に資格外活動許可を取っておかないといけません。


≪資格外活動許可をとっているかどうかの確認≫
アルバイトを雇用するとき、その人が資格外活動許可を受けているかどうかを判断するにはどうすればよいのか?という質問がありますが、
その方の在留カードの裏面を確認してください。
資格外活動許可を受けている場合には、在留カード裏一番下の欄に、資格外活動許可スタンプが押してあります。

2016年

8月

31日

国籍

仕事柄、外国の方とお話しする機会がよくありますが、そもそも外国人っていうには、何を基準とするのでしょうということについて書いてみたいと思います。

もちろん、顔立ち・見た目の問題ではありません。

 

国籍についてのレターを来月発行しようと、記事を書いています。

もうしばらく、お待ちください。

 

国籍ってほんとに奥深いです、まだまだこれからも知識を磨いていかなければ!と思います。

2016年

8月

24日

国際部実務研修会参加

本日は、年に1度の、丸一日の国際部の研修会でした。

神奈川県行政書士会国際部相談員の登録には受講必須ということで、私も参加してまいりました。相談スキルやケースごとのヒアリング項目についてのお話など、とても有意義な講義でした。諸先輩先生方の熱意も感じました。

 

これからも経験を積んでいき、もっと自分自身も成長していきたいと強く思いました。

 

2016年

8月

03日

リピートはうれしい

ひさしぶりの更新です。

もう8月ですね。行政書士登録して丸3年がたちました。

 

先日、昨年認定申請のご依頼をいただいたお客様より、更新のご依頼がありました。

あれからもう1年経ったのか、と感慨深く思いました。

あっという間です。

さきほども帰化のお手伝いをした方より、うれしい報告がありました。

 

こういうことがあるとやっぱり行政書士やっていてよかったな、楽しいな~と思うのです。

これからもいろんなことを吸収して成長していきたいです。

 

2016年

7月

18日

海の日

今日は海の日でした。

今年からは海の日に対抗して(?)山の日もできました。

先日、会社設立をご希望のお客様がお見えになりました。

設立希望日を伺ったところ、8月11日と・・・。カレンダーで確認したら、あら、祝日? 

そう、これがまさに、『山の日』でした。

祝日は法務局が閉庁しているため、会社の設立日にすることができません。

お客様には事情をお伝えして、日にちをずらしていただくことになりました。

 

初めての山の日にまつわる話は、こんな感じです。

 

 

 

2016年

7月

05日

ニュースレター今月もだします。

こんばんは。

これまで、ビザニュースレターとして、発行してきましたが、今月から事務所通信の新たな企画をしています。今からわくわくしています。

もっと色々なことをお伝えしたい、身近に感じてほしいという思いから、はじめた事務所通信ですが、今後もお世話になっている皆様にお配りしていきたいと思います。

 

 

2016年

6月

22日

古物営業許可

こんにちは。行政書士の宮下です。

 

古物(中古品・新古品)を営利目的で売買する場合には営業許可を取得をします。

今回のご依頼は、中古車を海外へ輸出するために、国内で買い付けをするので、取得手続きを代理いたしました。骨董品、美術品、金券類などの下取り、売買も古物営業許可の対象となりますので、ご注意ください。

 

 

 

2016年

6月

16日

更新③ 住民税 課税・納税証明書

こんにちは。行政書士宮下です。

ビザ更新許可申請において、多くの場合、住民税の課税証明書と納税証明書を必須書類として提出する必要があります。

就労系の場合はカテゴリー3以下にて提出必須です。また、身分系の場合には本人のものと、生計維持者のもの両方提出します。

 

証明書の切り替え時期は、毎年6月初旬です。

なので、今は平成28年度の課税・納税証明書が取得できます。

 

平成28年度の課税証明書には一年前、すなわち平成27年中の所得・課税額等が書かれています。納税は、27年の所得に対して課税されたものを、28年に払っていきます。

なので、納税義務を履行しているかどうかを現時点で確認するためには、一年前のH27年度分の納税証明書を取得し、提出します。

 

 

 

2016年

6月

12日

更新②リストラされた場合

こんにちは。

行政書士の宮下です。前回引き続き、

在留資格の更新申請についてです。(就労ビザの技術・人国を想定したケースです)

前回は、転職した場合でしたが、今回は、更新申請時期が迫ってきたのに就職会社が見つからない場合です。

前の会社の退職理由がポイントです。

会社が倒産した・人員整理でやむなく解雇されたなど、会社の都合で職を失った場合には、近年の雇用状況の悪化を踏まえ、入管は特別に6か月の就職活動中ビザ(在留資格=特定活動)を与えてくれることがあります。

きちんと就職活動をしていたことを説明できるとなお、良いです。

 

 

 

2016年

6月

06日

更新①転職した場合

こんにちは。

行政書士の宮下です。

 

さて、前回からの続きです。特に何も事情の変更がない場合の更新は、スムーズなことも多いです。しかし、仕事としての依頼が多いのは、事情の変更がある場合の更新です。

 

『技術・人文知識・国際業務』での更新を例にみていきましょう。 

勤めていた会社を辞めた場合です。

新たに就職先を見つけたら、そこを所属機関として、更新申請をすることが可能です。

まだ更新まで期間がかなりある場合には、就労資格証明書を取得することも一策ですが、もう更新申請までに期間がない場合には、更新の時に新就職先の情報も提出します。

そこでの職務内容、待遇(雇用契約内容)、会社の事業概要・財務状況についても申請書類とともに提出し、明らかにします。

本人の在留状況、仕事の内容、会社の状況を総合的に判断して、『相当と認めるに足りる』(入管法21条)と入管が判断してくれた場合には更新の許可が出ます。

 

そして、忘れてはならないのは、所属機関変更の届出です。2012年からの法改正で、申請人は提出義務があります(変更から14日以内)。14日を過ぎてしまった場合にも、必ず提出しましょう。

 

 

2016年

6月

01日

ビザの更新について

こんにちは!行政書士の宮下です。

在留資格の更新についてです。在留資格をお持ちの外国人の皆様は、永住者・特別永住者を除いて、個人ごとに在留期限が決められています。6月・1年・3年・5年というのが多いです。

 

引き続き日本にて活動したい場合には、期限の日付の3か月前から、更新許可申請をすることができます。

身分系・就労系どちらにも更新申請が可能です。

 

(入管法21条3項)

『(略)…申請があった場合には、法務大臣は、当該外国人が提出した文書により在留期間の更新を適当と認めるに足りる相当の理由があるときに限り、これを許可することができる。』

 

この、適当と認めるに足りる相当の理由とは何か。

が更新申請が許可されるかどうかのポイントになります。

 

何回かに分けて、事情変更ありの更新について書いていきたいと思います。

 

2016年

5月

23日

入管業務 在留資格の変更

こんにちは。行政書士の宮下です。

先日入管へ取次した在留資格変更許可申請が2週間もたたずに許可通知がきました。

 

在留資格変更許可申請とは… 

現在、何らかの在留資格をお持ちの方が、今後は持っている在留資格と異なる活動をするというときに申請することができます。

変更に相当の理由がある、と認められる場合には変更許可が下ります。(入管法20条に記されています)

例1;留学から技術・人国  

例2;日本人の配偶者等から定住者

上記のような事例が多いと思います。

 

追加資料来るかもしれないと構えていたのですが、杞憂に終わりました。

 

早かったですね~♪とお客様も喜んでくださいました!

2016年

5月

15日

国際部電話相談担当

先週金曜日は、外国人無料電話相談の担当をしてきました。これは、神奈川県行政書士会国際部が主催しているもので、私も今年から電話相談員に登録されました!

毎週金曜日午後に開催されています。在留資格や帰化に関する相談、短期滞在など外国人の法律相談が主です。外国人とつながりのある日本の方からの電話もあります。

 

この日は全部で3件の相談がありました。

 

電話だけで状況を聞き、アドバイスをすることは思ったより大変です。伝える力、重要ですね。日本語なのに、言葉に詰まってしまうことがあり、今後もっとスムーズに説明ができるように努力していきたいです。

 

 

2016年

5月

06日

横浜支局へ

本日は、G.W.の方も多いと思いますが、官公署は平日扱いで、入国管理局も通常通り営業しています。

今日、昼にクライアント様より書類受け取れましたので、書類一覧最終チェックして、速攻申請行きました。

15:55に到着。(入管は受付終了16:00)

間に合いましたm(__)m

 

支局内で大御所先生に遭遇し、帰路をともにしました。色々と有益なお話聞けました!(^^)!

 

 

2016年

5月

02日

回答書

先日、入国管理局への追加資料の回答書の作成のご依頼がありました。

申請に対し、許可・不許可の通知の前に、追加資料提出の要請の封筒が届く場合があります。これは、申請時に、どんな内容で出したかが分からないと、対応に困ります。そして、その内容を立証できる資料もあるとよいのですが、この通知には、提出期限も記載されており、7~10日位となっており、かなり迅速に対応しなければならないというものです。

そして、許可の保証はないことも入管業務のならでは?の醍醐味です。

2016年

4月

28日

公証役場まで~

本日は少し遠くの公証役場まで行ってまいりました。

会社設立の際に会社のルール=定款をつくるのですが、それを原始定款といいます。

これの再発行をしてもらいにいきました。

オンライン総合ソフトから同一情報の提供を電子申請しますが、受け取りは、公証役場に行かないと受領できません。

半電子化、半原始的です。

 

明日からゴールデンウィークです。

優先順位落ちまくりな、簿記の勉強をします!

2016年

4月

13日

特別永住者

特別永住者という地位をご存知でしょうか。永住者とついていますが、27種類ある在留資格の中のひとつ「永住者(Permanent Residence)」とは全く異なる種類の地位です。

 

戦前・戦後の一定期間までに出生した方で、日本に住んでいた方とその子孫のもつ地位で、日本との地縁や血縁がある方が持っていらっしゃいます。

入管法の中ではなく、入管特例法に定められております。(平成3年~)

 特例法の正式名称は、「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」といいます。

多くの日本人と同じように、日本で生まれ、日本で育っているが、国籍は日本ではない・・・。そういう方がいらっしゃるのです。

 

特別永住者の方の帰化申請も、当事務所ではお手伝いしていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

2016年

4月

07日

営業許可証

先日出した、インドネシア人の方の食品営業許可を受け取りに行きました。立ち合い後、約一週間弱です。

受領書もなにもないので、念のため保健所に電話して確認すると、特に何もなく代理で受領できるそうで、受け取れました。

有効期限は、その建物の構造や、天井の掃除のしやすさなどで決まるそうです。流行の配管などがむき出しのつくりのものは、マイナス要因です。

一般に6~8年が多いと担当の方からより教えていただきました。

また一つ経験が積めました(^O^)

2016年

3月

31日

不法就労

外国人の就労についてです。

「不法就労」と聞くと、皆様はどんなイメージを持たれるでしょうか?

水商売をしている方?危険な仕事をしている方??

 

外国人は日本で自由に就労できるわけではありません。

日本国民には職業選択の自由が憲法で保障されておりますが、日本にいる外国人には在留資格によって職業(職務内容)に制限があります。そして、職業の制限のない在留資格もあります。

Aさんは、ホステスとして働いていても入管法上問題ないが、Bさんは同じお店で、ホステスとして働いたら不法就労になる、ということが大いにありえるのです。

 

永住・定住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等の在留資格のかたは、活動に制限がありません。

上記以外の在留資格をお持ちの方に関しては、制限があります。制限される内容は、①職務内容②時間(資格外活動許可を取得していることが前提)です。

 

2016年

3月

24日

許可通知

先日、建設業許可(新規)の申請をしました。無事5週間で許可が下りました!!その通知をなぜ代理人に知らせてくれないのでしょう。とても謎です。

建設業課は、補正の連絡は行政書士に電話してくれますが、許可が下りたことは何も知らせてくれないのです('_')ビザは、取次者に追加資料要請も、許可通知(不許可通知も)も来るのになぁ、、、と思いつつ。

許認可は管轄によって流儀がいろいろです。ひとつずつ実績を積み上げていきたいです。

 

2016年

3月

18日

食品営業許可の取り直し

同業者さんからのご紹介で、飲食店の営業許可(食品営業許可)を代理申請します。お客さんはインドネシア人です。

すでにそのお店は、2か月前に営業許可を取っているのですが、事業主変更のため、とり直しということになり、これからその手続きをする予定です。

相談は途中から脱線してビザの相談になりました。

ビザにはみなさん関心高いです!日本で商売したい・居たいということが伝わってきます。

 

  

2016年

3月

13日

産廃許可証をもらいに行きました

先週、産廃の許可証を代理で受け取りに行ってきました。!(^^)!

許可証受取はルンルン気分で♪

現在、神奈川県庁新庁舎は耐震工事中の中での営業中で薄暗い感じです。

そのため、資源循環推進課の場所も引っ越ししていて、申請時点と変わっていました。

 

産廃許可は、自分のところで出すゴミを収集運搬するには不要です。

しかし、下請け業者さんが、自分の元請さんのごみを運搬するには許可を取らなければなりません。

今回の依頼者様も、【元請様からの指示】ということでした。

 

ながれ

講習の申込み→講習を受け、合格証をもらう→それを申請書類一式に添付し、申請

→申請内容・要件等に問題がなければ、約2か月後、許可が出ます!

 

講習、神奈川の予約はいつも混んでいるようで、1,2か月先になりますのでお早めに申込みすることをおすすめします。

 

2016年

3月

08日

FP試験結果

1月末に受けた試験結果が先日到着しました。

ファイナンシャルプランナー2級合格!

周辺知識を広げていき、良い仕事ができるように今後も努力したいと思います。

 

 

2016年

3月

01日

ニュースレター3月号を作りました

こんにちは!本日は朝から八重洲へ。東京駅いつも迷子になりそうです。

 

さて、ニュースレター3月号完成しました!(今年まだ一度も発行していませんでした…)

明日発送したいと思います。

目次は次のとおりです。

1留学生のアルバイト その実態は?

2相談コーナー 就労資格証明書の使い道

3行政書士のお仕事紹介

4近況報告

5今月のひとこと  

 

今月もどうぞよろしくお願いします!

2016年

2月

01日

留学ビザでの資格外活動

こんにちは。

留学生がアルバイトをすることについてのルールが、入管法上どうなっているかご存知でしょうか?

先週、ある日本語学校が外国人留学生に複数のアルバイト先をあっせん、紹介して就労させた疑いで、日本語学校理事長らが不法就労助長罪の容疑で逮捕されるという事件がありました。

以下のQ&Aで留学生のアルバイトについて、整理してみたいと思います。

 

Q1 留学ビザを持っています。学校の時間外ならアルバイトしても平気ですか?

 

A1 在留資格【留学】の方がアルバイトをするにはまず、入管で「資格外活動許可」を受け 

なければいけません。

留学は、勉強をするため(学校に行くため)の在留資格ですから、その資格以外のことをする、ということで、資格外活動といっています。留学生の資格外活動には、職種制限がありません(水商売などはNGです)。

 

Q2 資格外活動許可を取りました。どのくらい働いてよいのでしょうか?

 

A2 原則週28時間までです。夏休みや冬休みなどはこれを上回ってもよいのですが、注意すべきは、その後の就職時です。留学時代の給与収入があまりにも多いと、資格外活動のし過ぎが発覚し、その後の更新が危ぶまれます。

 

   

 

2016年

1月

25日

FP試験

昨日はFP(ファイナンシャルプランナー)の試験日でした。

寒い中、日曜日に受けてきました。

 

FP試験の内容は、その名の通り、お金に関することでして、分野は多岐にわたります。

人生設計・保険・年金・金融・不動産・相続・税金から広く出題されます。

最初に勉強するときに、ライフプランというところで、人が老後まで生きるのには、こんなにお金がかかるのか、と絶望したりして、勉強する気が失せるという、試験です(個人的意見です)。

2級学科を落としていたので、拾いにいきました。今回はちゃんと勉強しましたので、自己採点では合格基準クリア~!(^^)!

昨年の1月に3級を受験してから、丸1年たちました。早いものです。

 

少しずつですが、着実に成長していきたいと思います!

 

2016年

1月

14日

近況報告

こんにちは!

行政書士の宮下です。ここ数日はやっと平年並みの気温になりました。

憂慮していた案件が今週無事申請完了し、ほっとしています。

 

最近は、ありがたいことに様々な許認可のお仕事をいただいており、わくわくしています。今年はこの調子で、新しい仕事にも挑戦していきたいと思います!

もちろんビザ関連や帰化も、さらに邁進し、がんばっていきたいです!

 

2016年

1月

08日

国際部電話相談デビュー

おはようございます。

本日は初の電話相談員です。私は日本語担当です。これは、毎週金曜日午後に神奈川県行政書士会(国際部)の主催で行われている活動です。チラシは、東京・横浜の入管館内にもおいてあります。

相談員になるには、一定の要件があり、このたび晴れて相談員となることができました。諸先輩方には感謝です。

緊張しつつも、今からとっても楽しみです。

 

2016年

1月

03日

あけましておめでとうございます

今年のお正月はとても暖かいですね。

今月末の、ある試験に向けて、勉強しています。

よく、ニュースで中学入試の塾などで、「正月返上して勉強しています」等というフレーズを聞きますが、いつも、この子たちには、返上した分の正月は返ってくるのか、と思ってしまいます。新年早々、『赤めだか』を読みました。

【現実が正解】そうだなぁとおもいます。

そういうわけで、本年も頑張って精進していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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2015年

12月

23日

申請までの道のり・・

こんにちは。行政書士宮下です。

今週は予定していた申請が2件も延期になってしまいました。

ビザでは申請までにこぎつけられないということはあまりないのですが(申請しない、という選択肢はまず無いので…)ほかの許認可等ですと、お客様が取得を急いでなかったり、書類が多量すぎて嫌気がさしてしまい、やや放置気味になったりすることもあります。

このようなときに、催促というといい方悪いですが、応援をこめて進捗をうかがうことをする(=催促?)をする必要がある場合もありますね!

お客様の利益のためになるよう陰ながらサポートをしていくことも、私の役目と思っています。

この2件、年明けになりそうですが、申請までたどりつけるように精一杯サポートしていきたいと思います。

 

 

2015年

11月

19日

11月号発行しました

久しぶりの更新になってしまいました。ニュースレター11月号ようやく先日、発行いたしました。

ニュースレター、今後はビザのことだけでなく、業務で知ったいろんな知識などをおつたえできたらいいな、と思っています。



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2015年

10月

08日

新しい在留資格『介護』の創設 

こんにちは。宮下です。


本日は、これからできる在留資格についてのお話です。高齢化の進む中、介護に従事する外国人の受け入れを促進しようという政府の戦略から、新たに、「介護」ビザを作ろうとうものです。

まだ、いつから始まるか、ということは、決まっておりませんが、作るということは決まっています。

現在は、経済連携協定(EPA)の枠組み以外では、介護従事者としての入国や在留は認めていません。看護師さんが数名しか受からない、とか以前ニュースでも取り上げられましたね。介護ビザでは、介護福祉士の資格を持っていれば、介護現場で実践的な仕事をすることができるようになります。いわゆる現場OKです。

これは、他の就労資格が、現場労働NGとしていることと比較すると、とても斬新だとおもいます。




2015年

10月

07日

入管実務研修会

先日5日、国際部で主催の、入管実務研修会に参加しました。

東京入管横浜支局の就労審査部門および総務課長の方々の講義です。


私は、記録係として、後に講義録を作る、テープ起こしという作業があります。緊張感あり、集中して講義を受けることができました。


内容は、2部構成になっており、第1部は高度専門職と経営管理について、第2部は今後法制化される、新しい在留資格「介護」と偽装滞在者対策の強化についてでした。


審査側の視点で進められる話、とても勉強になりました。



詳細は、後日、記します。


2015年

9月

06日

無国籍

最近、「無国籍」と書かれている、1歳の子の在留カードを見る機会がありました。

えっ、無国籍!? 

お母さんもお父さんもいるのに。

この子の

お母さんはパラグアイ人、お父さんはペルー人です。お母さんはパラグアイ人夫との離婚裁判中で、実のお父さんとはまだ正式な結婚をしていない(できない)間にうまれた子供です。

 

パラグアイの法律では、

 パラグアイ国内で出生した事実によってパラグアイの国籍を取得する、となっています。そして、パラグアイ以外の外国で出生した子は、父または母がパラグアイ人で、その子がパラグアイに永住することになったときにパラグアイ人となる

となっております。この子は、パラグアイに一度帰国して、本国で手続をしないと、パラグアイ国籍は取れないのです(大使館でもできないそう)。

この子の場合、日本で出生して以来、ずっと日本に滞在しているので。

在留カードの国籍欄には無国籍 と記されているのです。

  

国籍…奥が深いです。

 

2015年

8月

24日

認定証明書

4月に申請した認定証明書交付申請、先日ようやく、結果が届きました。

途中、追加資料提出要請がありましたが、資料出した甲斐ありました(*^_^*)

 

申請から審査結果到達まで、丸4か月かかりました。東京入管(品川)の混み具合は異常です。

電話も全然つながらないですし(部門にもよりますが…)就労審査部門は5分でつながったらラッキーという状態ですネ。

お客様は大変喜んでくださいまして、私も達成感あり、うれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

2015年

8月

05日

ニュースレター8月号 

こんにちは。

ニュースレター8月号できました!

今月号の目次は

1.  外国人を呼びたい 認定証明書って何?

2.相談コーナー:在留資格 更新中に期限が来た 

  らどうなるの?

3. 永住を取りたい!最低限クリアすべき要件

4.  今月のひとこと

です。


本日、お世話になっている皆様へ郵送させていただいております。


尚、WEB上にも掲載しますのでしばしお待ちください。


 

2015年

7月

24日

永住を取りたい!と思ったら

「これからも日本でずっと暮らしたい」


そう思ったとき、永住をとりたい、という思いに至ります。

永住は、数ある在留資格の中で、最も安定した在留資格です。

永住を取るとさまざまなメリットがあります

例えば・・・

在留 期限が無期限
就労制限がない
転職しやすい、商取引・銀行融資等で信用力アップ
など日本での生活がしやすくなります。


データでみると・・・
中長期の在留資格をもつ外国人は 約210万人(2014.12法務省の統計発表より)
そのうち、永住者は67万7千人で、約30%を占めています


永住をとりたい!そんな時、最低限クリアしていなくてはならない要件があります。
日本に来た経緯、これまでどんなふうに生活していたのか、思い出してみましょう。

 

1.まず、在留カードを見てみましょう。
  今の在留資格(VISA)の種類は何でしょうか?在留期限は何年となっていますか?

 

2.日本には、いつ来ましたか? 
  これまでの在留歴を確認します。古いパスポート・旧外国人登録証明書も確認する手助けになります。

 

3.いま、どんな生活をしていますか?
  安定した生活を送っていますか?仕事をしていますか?税金は払っていますか?  

 


要件をざっくり確認してみましょう!


1.今まで日本にいる期間

引き続き10年以上日本にいること

留学で入った方は注意が必要です。
10年のうち、5年以上は就労資格でないとならないと決められています。
例えば、6年間、日本に「留学」で居て、その後4年間「技術・人文知識・国際業務」でいた場合には、あと1年待つ必要があります。


◎特例
次の方は、期間が10年なくてもよいと決められています。

・日本人、永住者、特別永住者の配偶者 ⇒3年以上の婚姻生活、かつ1年以上の継続在留
・日本人、永住者、特別永住者の実子または特別養子 ⇒1年以上の継続在留
・難民認定を受けている方、インドシナ定住難民 ⇒5年以上の継続在留
・定住者 ⇒5年以上の継続在留

 

2.在留カードにかかれている在留期間

最長の在留期間を与えられいること。
・当面は、3年を最長と扱う、となっていますので、今のところ、3年をお持ちであれば、大丈夫です。

 これは、2012年に法改正により最長が5年になったためです。

 

3.犯罪歴なし、公的義務履行(納税)、世帯でみて生計を満たしている、年金加入、健康保険加入などです。

 

 

行政書士宮下にできること!


①事前面談にて、お客様の日本での経緯を伺い、最低限クリアしていなくてはならないラインをクリアしているかどうかを確認することはできます!

 

②現在要件を満たしていなくても、これから取得したいと思っている方へのアドバイスをすることが可能です!

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 

2015年

7月

10日

2度目のご依頼に感謝!

こんにちは。行政書士宮下です。

今日は朝からとても暑いですね。

さて、今日は横浜支局へ行ってまいりました。


以前に変更申請をお手伝いさせていただきました法人お客様より、別の方の更新のご依頼がありました。

2度頼みたくなる行政書士、をモットーにしてましたが、在留資格(ビザ業務)は単発が多い業務ですから、再度のご依頼は、とってもうれしいです。


襟を正して頑張ります。(^^)/




2015年

7月

02日

帰化申請

本日は、昨年から準備を進めてまいりました帰化申請を無事終えました。受け付けが終わり、ほっとしています。

途中で集める書類が増えたり、取れない書類にドキマギしながら、ようやくこの日を迎えることができ、本当にうれしいです。

提出する書類が大量でしたので、審査官の方から、書類チェックだけで一時間はかかります。といわれ、

待合所で、申請人さんと一緒にお話をしながら、待ちました。

とっても緊張されていたのですが、法律には書かれていない帰化の隠れ要件である≪日本語能力≫にはまったく問題ない方でしたので、○○さん大丈夫ですよ~!と何度も声をかけました。


そして、申請書類をみながら待ち・・・。それでも時間があまり、最後にはまったく関係のないみなとみらいの花火の話をしていました。


そのあと、担当審査官より個別面談があり、こちらも一時間程ありました。


というわけで、今日は達成感のある一日でした。


お疲れ様でした!







2015年

6月

12日

ニュースレター6月号 発行しました

一昨日、ニュースレターを発行しました。久しぶりの発行になりましたが、お世話になっております皆様に郵送させていただきました。

 

今後は、不定期発行ではありますが、数か月に一度野頻度で、はっこうできればいいな、と思っております(本当は、月一発行したいのですが…)。

今回も、法改正のことを取り上げております。

内容は・・・

・外国人登録証から在留カードへの切り替えについて

・ マイナンバー制度について

・相談コーナー:就職先が決まらない!

        学校卒業後、留学からの変更について

などです。


近日中に、ホームページ版を掲載しますのでしばしお待ちください。



ホームページ、もっと見やすいようにしたいですし、ビザ以外の業務についても作ろう!と意気込んでいるのですが、なかなか手と頭がついていきません。



来週も、いただいている仕事のひとつひとつを全力で仕上げていきます。ご依頼いただき、感謝しております!




2015年

5月

22日

帰化

現在、帰化申請のお手伝いをさせていただいております。


「国籍を変える」ということは、ご本人にとって、とても大きな決断だと思います。

そして、ご本人の周りの方々・・・ご家族や、ご兄弟、同じ国籍のお友達など、周りの方の理解やご協力があってこそ、帰化しよう、という決意がうまれるのだろうと感じております。

国籍を変えるというのは、重大なことですので、日本国籍になるための手続きは、それほど簡単な手続きではありませんし、要件も色々とあります。


帰化申請では、書類の収集が大量であり、お仕事、履歴、生計等、かなりのプライベート部分に踏み込む必要が出てきます。お客様に、何でも打ち明けてもらえられるような行政書士でありたい、と思っております。


あと一息です、最後まで気を引き締めて頑張ります。





2015年

4月

29日

マイナンバー制度

今年(2015年)10月から、日本にいる全住民に12ケタの番号が付与されます。

10月以降、簡易書留で各家庭に世帯ごとに、通知される予定です。


全住民ということで、中長期の在留資格をもつ外国人にも付与されます。



マイナンバー制導入後は、役所にある住民情報をより正確に、かつ効率的に活用できるようになる、と言われています。

情報はこれまで通り、各役所ごとに保管され、一元管理ではありません。しかし、役所間の照会が容易になります。

どういうときに照会ができるのか、そういうところに関心がいきますね。


そして、個人番号カードという、公的身分証明書となるカードを持つことができます(申請制)。

これまでも住基カードというものがありましたが、それほど普及しているとは思えません。

(個人番号カードを取得時に、住基カードは返納する必要があります


個人番号カードを、将来的には全員所持、となるのでしょうか?




2015年

4月

21日

東京入国管理局 

本日、申請取次予約にて、行ってまいりました。

予約時間より早くついてしまいましたが、すぐに受付してくださいました。


予約ですと、並ばなくてよいのでスムーズです。

それにしても、品川はいつも混んでいますね。


取次予約リストに、知っている先生のお名前を発見して、ちょっとうれしい気分になりました。







2015年

4月

18日

永住について



永住について、ただいま絶賛勉強中です!

来週VICS(渉外事例研究会)で発表することになりまして、原稿締切は明日なのですが、まだ終わっていません。

私は、基本事項の整理・審査要領の読み込み をテーマにしました。

第二部は先輩の発表で、事例発表です。

第二部につながるように、お話できればいいなと思い、あと一息、頑張ります。




2015年

4月

05日

新年度です!

更新、久しぶりになってしまいました。


先日もご紹介で、ビザのお仕事いただき、とてもうれしいです。


今回は、「認定」です!


この4月から法改正があり、在留資格の技術と人文知識・国際業務は合体しました。

以前は、我々行政書士、そして入管職員の方々も、きじゅつ、じんこく とよく省略して(技術はそのままですね(._.))呼んでいたのですが、今度はなんてよぶのかな~。


技人国(ぎじんこく)?!


なんだか、遠い昔に存在した国名みたいですね。


初の技人国!


しかし、内容はそれほど変わっていません。専攻との職務内容がやや緩和されたといったところでしょうか。




来週はばりばりすすめていこう!と決意。

この業務、意外とスピードも求められています。

 

 

 

 

2015年

3月

20日

定住者

定住者とは?

身分系の在留資格には永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、そして定住者があります。定住者とは、法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者とされており、色々なケースがあります。

 

その中のひとつに、

永住者の配偶者等の在留資格のかたが、配偶者と死別した場合に定住者への変更可能性があげられます。

 

いままで、長い間日本で暮らしてきた。

本国に帰国しても生活する糧がない。

日本に生活の基盤がある。

日本でこれからも暮らしたい。

 

そんなときには、定住者への変更ができるかもしれません、確認してみましょう。

 

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2015年

3月

17日

永住者の配偶者  永住者の夫が死亡したら・・・

在留資格「永住者の配偶者等」から「定住者」への変更


永住者の夫が病気で死亡した場合のビザ(在留資格)手続について


永住者の配偶者である妻、は永配(5年)をもっています。しかし、永住者の夫が死亡したことにより、永住者の配偶者、ではなくなってしまいました、というケースです。


このままにしておいては資格該当性ナシ で、次回の更新はできません。

早めに、在留資格の変更をする必要があります。

また、届出(原則14日以内)も忘れずにしましょう。



定住者への変更申請について 


定住者というのは、日本に所縁がある身分系の在留資格です。様々なパターンがあります。

その中の一つとして、永住者夫と死別した場合があります。


つづきは次回です・・・



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2015年

3月

09日

難民申請 審査厳格化

難民申請の審査を厳格化することが、決まりました。8日の読売新聞一面にも載っていましたね。

技能実習生制度の維持のためもあるそうですが、技能実習生からの難民申請は約8%です。

審査期間も短くするため、審査官も増員するそうです。




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2015年

2月

16日

難民申請についての記事

最近、新聞でも大きく取り上げられている難民申請について。


技能実習生が所属先を逃亡して、難民申請するケースで、指示していたネパール人男性が入管法違反で逮捕されました。

そもそも、なぜ難民申請をするのか?と思うかもしれませんが、

・本当の難民ではなくても、申請できる。

・申請中は在留資格「特定活動」の6か月が付与される。

・特定活動6か月を取得した半年後、更に更新申請して更新されれば、その「特定活動」には就労制限がない。


という、法律の穴をついての申請です。


日本で働きたい(でかせぎしたい)外国人は、沢山います。

不景気と長いこと言われていますが、でかせぎにくる外国人には、仕事があり、賃金も高い国なのですね。


しかし、日本は移民政策を実施してませんので、出稼ぎ労働者として外国人を受け入れることは基本スタンスとして否定しています。

それを反映して、入管法は、在留資格を細かく分けて、要件に当てはまる外国人しか受け入れません。


この細かく分類した在留資格の中に「特定活動」という在留資格があります。これは、その他 という感じの在留資格です。細かく分類したのだけれども、人の活動には、色々あるから、入りきらないものもあるよね、

といったところでしょうか。

高度人材も今のところ「特定活動」ですね(2015年4月に独立した在留資格「高度専門職」になります)。



就労目的での難民申請、そろそろ終息ですね・・・










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2015年

2月

05日

留学ビザについて

現在、在留資格は27種類ほどあります。

そのうちのひとつ、「留学」についてのお話です。

 

留学は、日本で学ぶ方のための在留資格です。

今年1月より、その対象が小学生まで拡大しました。

 

大学・大学院の学生、そして

日本語学校・専門学校の学生の在留資格は「留学」です。


留学生の王道?よくあるキャリアはこんな感じ、です。

 

 日本語学校 2年間  

   ↓

 専門学校  2年(または3年)

  専門士 取得 

   ↓ 

 日本の会社に就職  もしくは 帰国

 

ポイント

1.日本の会社に就職し、日本に残って働きたい場合在留資格を「留学」から就労系の在留資格に変更する必要があります。代表例は、「技術」「人文知識・国際業務」です

(今年4月に統合され、「技術・人文知識・国際業務」になります)


2.就職する会社での職務内容がキーになります。特に、専門学校卒業の場合は専門性と職務内容が合致していませんと、在留資格の変更が許可されないと考えてよいでしょう。



 

 

 

 

 

 

2015年

1月

30日

引っ越ししたら

引っ越ししたら、住民票を移しましょう!という話

 

中長期の在留資格で(・・・つまり短期滞在ではない)日本に居る外国人の方は、日本人と同じように住民登録がされます。

 

日本で暮らすためには、外国人の方も日本の法律に沿って手続きをしなければなりません。

今回はよく質問される、区役所でのお手続きをまとめてみました。

 

引っ越しをした場合・・・住所変更のお手続きを14日以内にしましょう。

 

手続の際は、在留カードが必要です。在留カードの裏面に新しい住居地が記載されます。

 

住民票の異動のため区役所へ届出をします。

・引っ越し先が、同一市内の場合 【例:(横浜市)鶴見区から(横浜市)中区へ引っ越す】

 転入先につまり、引っ越し先の区役所に転入届を出せばOKです。

例の場合ですと、中区に転入届を提出すればよく、鶴見区では特に手続きは必要ありません。

 同一区内の場合も手続します(転居といいます)。

 

・引っ越し先が市外の場合【例:横浜市から川崎市へ引っ越す】

 まず、引っ越す前の住所地の区役所へ転出届を出し、転出証明書をもらいます。引っ越しする日の14日前くらいから届出可能です。新しい住所地の区役所に、転出証明書とともに、転入届をします(住基カード使った転出手続をした場合には、住基カードで対応してもらえます)

 

本来は、引っ越しをしたら、14日以内に届出をして、住所の変更手続きをしなければなりません。しかしながら、よく住民票に登録してある住所と、現在住んでいる所(居所といいます)が異なる状態になっている方も見受けられます。在留資格(ビザ)更新の際に、住民票も異動手続も行いましょう。